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ひな祭りメニュー🎎♪

2026.03.15

3月3日のひな祭りは中国から伝わったとされています。桃の花が咲く時期であることから、「桃の節句」とも呼ばれています。

女の子の健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事「ひな祭り」。ひな祭りに食べる行事食には、それぞれ意味が込められています。

≪昼食メニュー≫桜ちらし、はまぐりのお吸い物、筑前煮、菜の花のお浸し、三色ゼリー

ひな祭りの食べ物は、それぞれに大切な意味が込められています。

まず、代表的なのは菱餅です。菱餅の三色を使用した「三色ゼリー」、緑色は木の芽、白は雪、桃色は生命を表すと言われています。

「ちらし寿司」は、ひな祭りにふさわしい華やかな料理で、見た目にもお祝い感があります。桜の花びらを混ぜた酢飯の上に錦糸卵、桜でんぶ、絹さやと色鮮やかな具材を乗せました。

「はまぐりのお吸い物」は、良縁に恵まれ、幸せになるよう願いを込めて食べられるようになりました。はまぐりは2枚の貝殻がぴったりと合い、ほかの貝殻とは決して合わないことから、夫婦円満の象徴とされています。

≪おやつ≫桜餅(道明寺)

そして、桜餅はひな祭りに食べることも多い和菓子ですよね。桜餅は地域によって特徴があり、主に関西風と関東風の2種類に分けられます。どちらも餡を包んで塩漬けの桜の花や葉を使用するという共通点がありますが、材料や作り方に違いがあります。

今年は、道明寺粉を使った関西風の桜餅を提供致しました!!甘い餡に塩漬けした桜の花と桜の風味が合って、大変好評でした。

意味の込められた縁起の良い食事と、季節を感じて頂けるおやつを召し上がって頂き、これからも健やかに過ごして頂けることを願っています。

                      編集:栄養サービス課

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