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節分メニュー👹

2026.02.15

節分とは、季節が変わる前の日のことを言うそうで・・・2026年は2月4日が立春なので、その前の日である2月3日が節分となるそうです。

立春と聞くと春が始まるように感じ、暖かくなると思いがちですが、実際には一年で一番寒い時期のことを言います⛄最近は寒さも一段と厳しくなってきました・・・感染症の流行期でもあるため、バランスの良い食事を心がけていきましょう。

☆昼食メニュー☆ 太巻き寿司、稲荷寿司、すまし汁、豚の角煮、めかぶの酢の物

昼食には、節分行事では定番になってきました、恵方巻を提供致しました。恵方巻きは、七福神にちなんで7種類の具を入れた太巻き寿司のこと。その年の恵方を向いて無言で食べると、無病息災や商売繁盛、願い事が叶うという、縁起が良いといわれることから始まったとされています。

また、海苔が食べにくいと言うお声もありましたので、卵巻きも提供致しました♪中の具材にはツナマヨやかにかま、青じそを一緒に巻いています。普段食べる海苔の太巻きと違った味が楽しめたかと思います(*^^*)

☆夕食メニュー☆ ゆかりご飯、けんちん汁、天ぷら盛合わせ、切り昆布の炒め煮、ごぼうサラダ、お漬物

夕食には節分に食べるメニューの一つである、けんちん汁を提供致しました。根菜類がたっぷり入ったけんちん汁は、体を温めてくれることから、特に寒い時期には好まれます♪節分にけんちん汁を食べるのは、主に関東地域だと言われています。昔から節分や初午、えびす講など、さまざまな行事にけんちん汁がふるまわれてきました。それらの行事が徐々になくなっていくなかで、節分だけ残ったのがいまでも食べる理由。けんちん汁自体に縁起担ぎの意味はなく、古くからの習慣として食べられているからだと言われています。

まだまだ寒い日が続きますが、温まる食事で寒さに負けない身体づくりをしていきましょう!!!

                       編集:栄養サービス課

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