バランス練習で今日も身体を動かそう(´▽`)【グランヴィル前橋・デイサービス】
2026.01.16
今回は平行棒をご紹介します。
平行棒という器機は立ち上がりの練習や歩行練習、バランス練習を行う為に使用します。

歩行練習では、歩けるように歩行自体を練習として行う場合の他にも、課題を与えて歩行を行う応用歩行練習(バランス練習)というものがあります。
人は立っているときや歩いているときに、足関節や股関節を使ってバランスを取っています。(それ以上はマニアックな世界なのでまたの機会に・・・)
ふくらはぎや、すねにある筋肉を使い、鍛えることで、バランス感覚の向上を図ります。

また、ふくらはぎの筋肉は、第二の心臓と言われるほど強力な、ポンプとしての働きをもっており、身体の下の方にたまった水分を、心臓へ送り返す働きを持っています。
普段すり足であったり、筋力が落ちていたりすると、ポンプ作用が上手く働かず、むくみやすくなります。
股関節回りの筋肉もバランスを取る為には欠かせません。
特に中殿筋という筋肉は、骨盤の平衡を保つために重要です。

普段何気なく歩くのと、どこを使用しているかと意識して歩くのでは、効果が大きく変わってきます。
皆さん練習の時はしっかり意識して運動されています(^^)

「最近は転ばなくなったよ(^_-)-☆」と言っていただけることがとてもうれしく思います。
運動することで、体内に「セロトニン」というホルモンが分泌されます。
いわゆる「幸せホルモン」の一種で、こころもほぐれます。(*^-^*)
楽しく運動をして、いつまでも心と体を健やかに保ちましょう^^
編集:健康管理サービス課