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防災の日メニュー⛑

2026.09.27

防災の日とは台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波などの認識を深めて備える日で、毎年9月1日に設けられています。

当施設でも備蓄米、お水、魚の缶詰、焼き鳥缶、煮物のレトルト食品など3日分の備蓄食材を保管しています。また、栄養バランスも重視し、炭水化物だけでなく、たんぱく質やビタミン、ミネラルも最低限補給できる内容となっています。

また、実際に停電時の対応としてガスコンロや懐中電灯を使用して備蓄食材を提供するなど、緊急時の対応も十分に行える想定と準備ができています。

防災の日の昼食は、単なるお食事ではなく、災害時の食生活を体験し、防災意識を高める目的をもったメニューを提供致しました。

≪昼食メニュー≫アルファ化米を使用したたまご雑炊、いわし缶、大豆とひじきの煮物、野菜ジュース

アルファ化米は今ではそのままでも十分に美味しく食べられる備蓄米となりましたが、このように雑炊や混ぜご飯にするとさらに美味しく食べることが出来ます♪召し上がられた皆様からも「美味しい」とご意見を頂くことができました!!

災害は誰にでも身近に起こり得るものです。防災の日のメニューで、少しでも防災の意識を高めるきっかけになれば良いと思います。

                   編集:栄養サービス課

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